ダイオキシン類の分析

 


ダイオキシン類の測定には、※特定計量事業者認定制度(MLAP)のもと、

厳しい制度管理システムに沿った測定を行うことが必要です。

弊社は富山県で唯一の認定機関として試料の採取から分析結果の

報告まで一貫して対応しております。

 

 

 

※特定計量証明事業者認定制度(MLAP エムラップ:Specified Measurement Laboratory Accreditation Program)は、ダイオキシン類等の極微量物質の計量証明の信頼性の向上を図るため、平成136月の計量法の改正により導入された認定制度です。



ダイオキシン類

ダイオキシンは、意図せずにできてしまう有機塩素系化合物の一種。「ポリ塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシン(PCDD)75種類」の略称で、これに科学的構造や毒性のよく似た「ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)135種類」「コプラナーPCB」などが加わり「ダイオキシン類」と総称されています。ダイオキシンは、炭素・酸素・水素・塩素が熱せられるようなプロセスで発生しますが、主に、ゴミの焼却や金属精錬の燃焼工程等のほか、塩素漂白工程などさまざまなところで発生。人工物質としてはもっとも毒性の高い物質とされています。

 

 対象項目

 ○環境大気

 ○排出ガス

 ○環境水質

 ○排出水

 ○土壌、底質

 ○ばいじん、焼却灰

 ○工程管理調査

 ○産業廃棄物

 ○作業環境

 ○焼却炉解体調査

 


カナモリ技販株式会社環境分析センター
analysis@kanamorigihan.co.jp